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流木

作: ふくろうのそめものや

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※この写真(フォト)"流木"の著作権はふくろうのそめものやさんに属します。

作者 ふくろうのそめものや さんのコメント

誰もいない砂丘。
立ち並ぶ流木たち。
いつから続いている景色なのでしょう。

ゴミひとつ、足跡ひとつで壊されてしまう、つかの間の異世界。富士川河口の流木群。
砂上の微かな轍だけが、「現実」に繋がっているように感じられました。

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この写真(フォト)へのコメント (2件)

にゃべ♪

'17年2月8日 00:12

ふくろうさん こんばんは☆彡

カラーなのにモノクロの雰囲気。
流木だけを写していたらモノクロ写真と勘違いするところでした。

まさかこの景色が富士川河口の景色だったなんて。
そう言うイメージがなかったのでとても不思議な感じです。

流れ着いた時間の残骸のようにも見えますね。
少し怖いような、でも木なので温かみもあるような…。
珍しい景色を見せてくださり有難うございます。

ふくろうのそめものや

'17年2月10日 00:35

にゃべ♪さん。
こんばんは。

>カラーなのにモノクロの雰囲気。
>流木だけを写していたらモノクロ写真と勘違いするところでした。

不思議でしょ?
ふくろうも色が消えたような、あるいは時間が止まったような、不思議な感覚を感じました。

>まさかこの景色が富士川河口の景色だったなんて。
>そう言うイメージがなかったのでとても不思議な感じです。

最初はふくろうもビックリでした。
日本三大急流でも知られる富士川。最後は半ば伏流水のようになって、こうして砂丘の間の海に消えてゆきます。
写真の遠景、砂州と砂丘に挟まれた細い水路、実はこちらが本流です。

>流れ着いた時間の残骸のようにも見えますね。
>少し怖いような、でも木なので温かみもあるような…。
>珍しい景色を見せてくださり有難うございます。

ひとつの物語が終わってしまったような、ちょっと不思議でネガティブな世界感を狙ってみました。
ふくろうの写真としては意外でしたか?

ついでと言ってはなんですが、撮影したのは昨年の若葉の季節です。
季節感が合わなかったので、ひとまず在庫。
冬を待って、やっとこうして投稿できました。

いろいろ意外でしょ?
そんな意外性も楽しんで頂けたなら嬉しいです。
イタズラ好きのふくろうですから♪

コメント頂き、ありがとうございました。

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